矯正歯科
歯列矯正とは、叢生(歯並びのでこぼこ)・上顎前突(出っ歯)・下顎前突(受け口)などの不正咬合を、自分の歯を生かして治療することです。これは、単に見た目によい歯並びにするというだけでなく、虫歯・歯周病・咀嚼障害・その他の様々な病気や、口元のコンプレックス・肩こり・腰痛・顎関節症など心身への悪影響を予防・改善するためにも、大変重要な歯科治療なのです。
当医院では、歯周病・インプラント・審美歯科あるいはその他の歯科専門医と提携したチーム医療を行って、機能的・審美的に高いレベルの包括歯科治療を目指しています。また、歯列矯正は歯学博士・日本矯正歯科学会認定医による治療を行っております。相談料は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。
症例集
■症例1
■症例2
■症例3
矯正治療のながれと費用について
| 1.初診相談 |
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歯並びのどこを気にされてるのかをうかがいます。矯正治療がどのようなものか(治療内容、費用など)をお話しします。
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| 2.精密検査 |
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レントゲン写真、歯の型、歯や顔の写真などの資料をもとに顎の骨格や歯の問題などを検査します。
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| 3.診断 |
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検査の結果から症状を分析し、その診断結果と今後の治療方針(方法、装置、期間、費用など)をお話しします。
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| 4.治療開始 |
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診断の内容を理解して頂いてから治療を開始します。患者さんによって治療方針は様々です。
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| 5.治療終了 |
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きれいに歯が並んで噛み合わせが良くなりましたら、歯を移動さすために使ってきた装置を外します。その後は歯が新しい位置に安定するまで取り外しのできる装置を使い、定期検診を行っていきます。 |
■矯正治療費について
| 初診相談料 |
無料 |
| 検査・診断料 |
21,000円 |
| 治療費 |
21〜63万円 |
| 処置料(毎回) |
5,250円 |
| 観察料(毎回) |
1,050円 |
大学病院での検査が必要なときは検査料が別途かかります。
治療費は開始時期、症状の難易度、装置の違いなどにより異なります。
歯列矯正Q&A
| Q. |
何歳頃に相談したらいいのでしょう? |
| A. |
歯並び・咬み合わせは、歯の問題と顎の骨格的問題の組み合わせで、症状や治療開始時期が違ってきます。骨格的問題が含まれている場合は、小さいうちに治療開始しないときちんと治りません。気がついた時点(7歳頃までには一度)で、なるべく早く専門医にご相談されることをお勧めします。
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| Q. |
年齢制限はありますか? |
| A. |
歯と歯槽骨(歯ぐきと歯を支える骨)が健康であれば、いくつになっても治療できます。30代、40代はもちろん、50代以後でも矯正治療は可能です。
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| Q. |
治療期間はどのくらいですか? |
| A. |
症状や治療内容によって期間は異なりますが、普通は1ヶ月に一回の通院で1〜2年程度が標準で、治療後1〜2年は経過観察のため3〜4ヶ月毎に1回の通院が必要です。
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| Q. |
治療費はどのくらいですか? |
| A. |
症状や治療開始時期に応じて決まりますが、おおよそ20〜70万円程の範囲です。なお当医院の矯正治療は、医療控除の対象となりますので、確定申告により税金が安くなる形で返還してもらえます。
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| Q. |
歯並びを治すために、歯を抜くことがありますか? |
| A. |
歯が前に出過ぎていたり、並びきれずにでこぼこがひどい場合などでは、歯を抜いて治療することもあります。抜いた所の隙間が残ることはありません。
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| Q. |
矯正装置は目立ちませんか? |
| A. |
当医院ではすべての症例で、セラミック製などの目立たない白い器具を用いて矯正していますので、人目を引くようなことや心理的な負担はほとんどありません。 |
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