主訴

全体的に治したい。咬めるようにして欲しい。
初診時の状況

全顎的な歯周病

下顎臼歯の欠損、右上小臼歯の欠損
治療計画

まず、全体的な歯周病治療を行い、自分でしっかりとプラーク
コントロールが出来るように指導する。つぎにインプラントを植立し、廷出している歯を補綴的に治療し咬合平面の修正を行う、インプラントのインテグレーションを待ち、最終補綴をする。
主訴

前歯抜かなければいけないと言われた。
初診時の状況

歯根のヒビが入っており根尖付近まで骨の吸収が見られる。(写真1)

3ミリの歯肉退縮が見られる。(写真2)
写真1
写真2
治療計画

矯正的廷出(エクストリュージョン)により骨および歯肉を引っ張り、抜歯即時インプラント埋入 し骨造成(GBR)を併用する。(写真3)
写真3
術前と術後の比較
主訴

しっかり咬めるように治して欲しい。
治療計画

ITIインプラント 直径4.8×10ミリ 7本埋入フルブリッジ)